はじめに
"SaaS is Dead" で話題のClaude Coworkを使ってみる。
新しいものが出たら、とにかく使ってみたい性分。
現状の感想は―――― 0→1なら使えそう。ただ、ローカルファイル削除が怖いから1→10はまだ早い。
概要

まずは概要を掴む。
簡単に言うと、**「非エンジニアでもClaude Codeが使えるよ!」**っていう機能。
ローカルファイルを操作したり、外部ツールに連携させることで、様々なタスクを実行可能なAIエージェント。
なるほど、確かに非エンジニアにとってターミナルのハードルは相当高い。デスクトップアプリのGUI上で操作できるのは、普及させる上でめちゃくちゃ強い。
しかもこれを10日ほどでリリースしたっていうのが信じられない...
使い方
Proプラン以上を契約していると、デスクトップアプリ上部に切り替えるタブが出る。

ファイル操作が可能、ということで次の形で動かしてみる。
- 自前で適当なエクセルファイルを2つ作る。
- 市場平均のスカウト求人
- A社のスカウト求人実績
- Coworkにこれらのファイルを渡して、比較しつつパワポ形式で出力してもらう。
お願いするとすぐできた。

生成物
レイアウト崩れもなく、初期設定を何もしていない割にいい感じ。

まとめ
月額20ドルでここまでできる上、今後の機能拡張も考えると、アンソロピックあまりにも心強い。
難しいこと考えずに一つのプランに全員が入れば、エンジニアはClaude Code、非エンジニアはClaude Cowork使えてハッピーだ。
次はプラグインを触ってみよう。